2020/05/02

自宅に居ながらもスリムになりました☆





自粛生活になって一ヶ月程(?)経ち、

家の中に居る時間が長くなった事で変化した事があります。

私のウエスト周り、腰周り、太ももがすっきり引き締まりました。

ヨガやトレーニング的な事は一切しない私に当て嵌まる事が一つだけ…

正坐をする時間が増えた事で、筋力が向上したのです。

因みに、作法の”正座”ではなく「臨床正坐学」の”正坐”での話。

膝を揃えてお尻と太ももをキュッと締めてつけながら

おへそ辺りの納まり方も意識しながら

顎も頭の位置も重心を意識して坐ります。

(写真の座り方)

昔の日本人は、下半身の筋力が

現代の日本人よりも非常に優れていた話は

出産する時に聞いた「今の人は産む力が弱い」話とも通ずる部分。

トイレも和式から洋式に。

正座からソファーや椅子に。

着物で生活していた昔の日本人は

日常生活の中で両足を揃えたまま

立ったり座ったりしながら家事をこなし

常に下半身に負荷をかけて過ごしてた事を想像すると

今の生活は、下半身も楽になった分

筋力を使うチャンスも失っていると気がつきました。

私は正坐を覚えた事で、様々なシーンで助けられています。

産後はドーナツクッションを使う話を聞きますが

私は正坐で快適な産後生活を送れました。

日頃の生活では、ソファーに座る方が心地悪く

正坐をしてる方が快適で心も落ちつきます。

田村先生が「本当は診療所に来て欲しく無い」と言いながら

自分で身体の歪みを治せる事を覚えて欲しいと

針治療を通いながら、正坐と気功

最後は座禅まで教えていただきました。

般若心経を読むのもお気に入りの時間になって

実は、正坐を覚える事が

自分の身体の歪みを治す事に繋がるとの棚からぼた餅状態!

良いことづくめの教室でした。

キッカケは、歯科技工士を辞めた頃、首や肩を含めた体調の悪さに悩み

田村 茂兵衛先生が開業している鍼灸医院を紹介してもらい

早速診察と治療をしていただいた時

足元からの歪みが原因との事で

ヒールを履かずに歩く事と

臨床正坐学の正坐を教わりました。

初めは2分の正坐もキツかったけれど

今では何時間でも出来る様になりました。

正坐が一番気持ちいい座り方になってます。

詳しくは

田村 茂兵衛 著書

正坐を愛する人は正坐からも愛される 上・下―からだの歪みを直す「臨床正坐学」入門

を読めば、目から鱗の内容ばかり!

私だけではなく、田村先生の教室に通った生徒さん達の体験談も多々掲載されてます。

和食だけではなく座り方まで

日本には健康に繋がる宝物が盛り沢山だと思えてならないです☆

今はコロナで好きにお出かけは出来ないけれど

田村先生の教室に通った事で、人生がより豊かになれました☆

私が食養アドバイザーの資格を取得したのも

田村先生がキッカケでした☆

田村先生の詳細はこちらにて↓

https://takadanobaba-hari-1978.jimdofree.com

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