2018/07/15

生徒さんにインタビュー☆

 
 


今年の3月にお味噌レッスンへ参加してくださった小松さん親子と再会☆ 



わざわざ、醗酵中のお味噌ボトルも持参してくださり嬉しさ倍増!喜
 


今回の目的は、今年90歳になるお母様の小松やちよさんから 
 


昔、気仙沼市で手造りお味噌を作っていた話しや 
 


息子さんの陽一さんが、幼少期に食べていた食事の内容などを聞きたくて 
 


武蔵野大学にあるロハスカフェで、インタビューをさせてもらいました☆ 



 



やちよさん!昔の記憶を辿りながら 
 


私へ分かりやすく説明が出来るようにと… 



予め、ご自宅で絵を加えながらメモを書いて来てくださり 



お話しの内容も、想像した以上に面白くて…私、帰りたくありません状態! 笑



やちよさんの手造りお味噌の行程は 



漁業をされてる事もあり 



茹でた大豆は、海苔を細かくする機材で潰して 



お豆腐4丁分ほどの大きさに四角く整えた物を沢山準備して 



(大きさを伝える為に、等身大のペットボトルをカットした物も持参してくれて感激!!涙)
 


2つ1組に藁の紐に縛り 



(藁にも、稲の藁と麦の藁の2タイプがあるの知らなかった。。。)
  


軒下にずらりと吊るす事1〜2ヶ月程すると仕込み時になり 



木の樽に砕いて入れながら、塩と糀を目分量で混ぜ合わせたそう! 



レシピとかでの数字ではなく、感覚で造るお味噌との事。



お姑さんのお味噌はしょっぱいと思ってたそうで 



やちよさんの代から塩分を減らしたそうです☆



 



保存食は特に作ってなかったそうで 



常に新鮮な魚介類やお野菜などを醤油ではなく 



お味噌や酢味噌で食べてた話しも興奮してしまいました☆ 



柚子を丸ごとお味噌に漬けた物を刻んで調味料にしてたりと 



小松さん親子は、お味噌無しでは語れない食生活だった事実にハート鷲掴み状態でした☆



(個人的には、幼少期陽一さんのポケットには煮干しが入ってた話しもお気に入り♡)






私にワカメをプレゼントしてくれたやちよさん☆



ある時期は、広島の牡蠣の漁港に呼ばれ



輸出する為の大量の牡蠣をキレイに捌けるようになるまで 



ナイフ1本で捌くやちよテクニックを



多くの人達にレクチャーした話しもカッコ良かったな。。☆ 






陽一さんまで、この日の七夕にふさわしい



短冊付きのお菓子をプレゼントしてくれました!



色々なお気遣いなど、こちらへの配慮が優しくて…涙 



本当にありがとうございました☆ 



またすぐに連絡したくなる(本当にしますから♡)小松さん親子でした! 








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