2016/07/17

続☆手造りお味噌の天地返し☆

前回のブログ続きです☆




9、お味噌の表面中央から空気を抜きながら布を敷きます。



10、布の上に塩(出来れば食卓塩ではない塩を使って下さい)を40g敷きます。



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お味噌の中にある、白い点々としたモノは



カビではなく、旨味成分の結晶「シロチン」ですのでご心配なく!



食べごろは10月頃になると思いますが、



手造り味噌は、各自の家庭環境が違うのもあり



各々醗酵の速度が異なるので



キチンとした食べ始めの目安が分からないのが事実です。



実際、去年は七夕に仕込んだ我が家のお味噌が



11月には赤味噌くらいの熟成度に進んでました!



個人的には、じっくり醗酵した味が好きなので問題は無いのですが



スーパーで売られている普通のお味噌くらいが好きな方は、



好みの醗酵タイミングを逃さないように注意が必要です。



天地返しが終わったお味噌のボトルには



布に包んだり、保冷バックにいれて光を遮断して


醗酵する際に発生するガスが逃げられるように



ほんの少しだけでいいのでフタをゆるめてください。



くれぐれも日に当たらない、



出来るだけ空気の通りがある涼しい場所でお味噌を保管してくださいね☆



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因みに、今回のモデルになってくれたお味噌ちゃん



シロチンも沢山発生していて、もう食べられる位に美味しく醗酵してました☆



我が家のお味噌の天地返しも無事に終了!



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布の下はこんな感じ☆



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全部取り出して、汗だくで詰め直しも完了!



味見をしたら、甘味も風味も大分いい感じ☆



でも、また若い感じもしたので



夏を越えてから、また様子を見ようと思います。



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塩もバッチリ敷き詰めました☆



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お味噌のカメの置き場所を



フォトグラファー本間日呂志さんの



スピリチュアルスポットが多く掲載されている



お気に入りの写真集側に移動☆



私のカメにも「ありがとう」シールをペタリ♡



お味噌ちゃん!美味しく醗酵してね〜☆



みなさんのお味噌も、美味しく育ちますように☆


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